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DISCOGRAPHY * SINGLES

耳鳴り −殉職バージョン−
 
耳鳴り −殉職バージョン−
福岡 DRUM Be-1を皮切りにスタートしたONE MAN LIVE 2005 ツアーにて、ライヴ会場限定で発売されたCD。販売枚数も初回プレス盤のみで売り切れごめん!というんだから潔いです。未購入のヒト、未聴のヒト、ライヴではすでにおなじみの曲になりつつあるのでゼヒ聴いてほしいです。
真夏の太陽に照りつけられグッタグッタになりながら大音量で聴いて、耳ん中ハウリングさせまくって脳全部かき出され、そしてそこに残ったのは夕焼け空、っていうシチュエーションで聴くのが好きです。
* <2005.05.21>

底なし
 
底なし
もろ切ないというわけでもないんですが、頭の中に言葉がぐるぐるぐるぐる回るタイプの歌です。やけっぱち風。ロンブーの番組「あなあきロンドンブーツ」のエンディング・テーマでしたね。おぉ!メジャーだ、と思った記憶が。すでにメジャーだろって(笑)
「やっとハッピー」を聴いたとき、はるさん幸せなんだろーなぁって勝手にこっちもずいぶん幸せな気持ちになりました。幸せ、手放さないでほしいです。
「Yeah」は江戸川橋セッション'96ということで、盛り上がってます。
幸せなんだけど、常に不安もつきまとってる、というか、あんまり喜びすぎて期待を裏切られるのが怖い、でもうれしーし、っていう気持ち。Theピーズに共感してしまう最大の理由のひとつです。あと、酒ね(笑)
c/w. やっとハッピー bonus track. Yeah
* KMW/ベルウッド/キング KIDS-278 <1996.05.22>

やりっぱなしでさいならだByeBye
 
やりっぱなしでさいならだByeBye
ノリ、サイコーです。ハープの絡み方も気持ちいい〜。ライヴで演れば絶対盛り上がるんで、コピバンしてる人たちはぜひこの曲を。バイバイのとこ、飛び上がってみたり、手振ってみたり。盛り上がるお客さん。バイバイなのに、満面笑顔んなっちゃいます。
そして、カップリング曲は「恋は水色」。ポール・モーリアのカバーですが、こんなにやさしい気持ちになれる「恋は水色」をいままで聞いたことがありません。無条件に安心できる。やっぱりピーズは愛の歌が似合います。
Theピーズの選曲するカバーはいつもイイですよね。「サンタが町にやってくる」「小さな木の実」なんかも素晴らしかったなー。切ない。
c/w. 恋は水色
* インビテーション/ビクター VIDL-93 <1992.04.21.>

いいコになんかなるなよ
 
いいコになんかなるなよ
人に貸したまま行方不明になってしまったシングル「いいコになんかなるなよ」でしたが、どうせきっと帰ってくるあてもないのでヤフオクで買っちゃいました。『マスカキザル』収録の2曲ですが、このジャケもアルバム同様いい加減ですね(笑)。
カップリングの「どっかにいこー」は、アルバム『ブッチーメリー』で ON AIR ライヴ・ヴァージョンとしても聴けちゃいます。
「あいつはいい奴だ 君にはあわないよ」
ちょうど聴いてた頃に似たようなことがあったりなんかして、いま聴いてもキツイな。いいコになんかならなくてもいいんでしょーか。やっぱりいい奴になった方が幸せなんだろーか。
c/w. どっかにいこー
* インビテーション/ビクター VIDL-27 <1990.09.21>

バカになったのに
 
バカになったのに
1988年から89年を迎えたとき、TVでニュー・イヤー・ロック・フェスを見ていました。ほんのちょっとだけ、曲の途中までだったけど、「バカになったのに」を演奏するTheピーズの姿が映ったんです。
!!! 秒殺 !!!
録画したビデオ、何度も何度も繰り返し見て、繰り返し聴いて。このときから、この曲からすべては始まったのでした。
ハッピー・ニュー・イヤ〜! 裕也さん、ありがとう。力也もなー。
この衝撃の日から数年後、当時つきあっていたヒトに偶然出会ったことがありました。懐かしくって想い出話で盛り上がって、いまもイチバンTheピーズが大好きなんだよーって言うと、わたしが送った手紙(その頃メールなんてないもんでもっぱら手紙)に89年1月1日のことが書いてあったというんです。「すごいバンドに出会いました。Theピーズ。一生好きでいると思う。確信できる。」とまあそんなことがつらつらと。手紙に書いたことなんてすっかり忘れてたし、やけに熱っぽい文面が恥ずかしすぎですが、そのときそー思ったことに間違いはないし、いまのわたしの想いにも間違いはなかったんだなーって。
ちょっといい話。(と、自分では思ってる)
どーでもいいことですが、このジャケのロボ、先行者ぽくないですか?
c/w. いちゃつく2人
* インビテーション/ビクター VDRS-1186 <1989.10.21>

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